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いや、「更新」と「行進」をかけた・・・
ベタベタなんすけど・・・ 現在、昇格圏内を狙える位置にいるベルマーレ。 だが、観客動員も増える訳でもなくそこまで注目もされてないのが現状。 そこで駅からサポーターが行進する姿を平塚市民が見る事によって、ベルマーレへ関心が向くだろう。サポーターも、共にスタジアムに向かう事で結束を高めていきたい。 ◎日時 9/2(日) PM2:45集合 3:00出発 4:00ぐらい到着 ◎集合場所 平塚駅北口 ◎ルート 平塚駅北口からパールロードを通り、長崎屋を曲がって真っ直ぐに進みます。 ◎参加資格 ベルマーレサポーターならだれでもOK!チームカラーを身につけて参加を! ◎注意事項 商店街や住宅地を歩くんで、その間は騒がずに行きます。中央郵便局を越えてからは…!? 越えてからは・・・ドウナルノー?? (・∀・) おらぁワクワクしてきたぞ。 8月を全休したヘタレサポなのですが・・・ ちょーひさしぶりに行けるかな? (^v^)ノ
7月28日(土) 2007 J2リーグ戦 第31節
湘南 2 - 0 徳島 (19:03/平塚/3,639人) 得点者:'64 エドワルドマルケス(湘南)、'70 アジエル(湘南) 三決の日韓戦?・・・ああ、そんなのもあったねえ。 またもや思考の範疇外で、マッコイは平塚へJ2観戦。 今節は徳島ヴォルティス戦なのだ!! 残念ながら8月ホームのセレッソ戦とベガルタ戦は、 どっちも仕事とぶつかってしまい観戦不能に。くぅ(><) というわけで、マッコイの夏、中断前の最後のベルマーレ観戦です。 ご覧のとおり、旗がだらーんと垂れ下がっています。 全く無風、夕凪状態の平塚競技場。おろらくピッチ上は相当な蒸し暑さでしょう。 ![]() だけど、そんな中でもキングベルは元気! エアギターだって弾いちゃうぜヘイヘイヘイ!! ![]() 最近ユニを着込むことが多く、昨日のエルゴラには「もう裸キャラは卒業」なんて 三流グラビアアイドルみたいなことをぬかしていた うちのキングベル陛下ですが、やはりこっちの方がしっかり来るねい。 ・・・コホン、さて、ベルマーレである。 今日は新外国人のエドワルドマルケスが平塚で初お目見えです。 ジャーン欠場の穴は新人の山口貴弘が埋めます。左サイドは尾亦。 ![]() 水曜日に西京極でサンガに手痛い一敗。J1昇格に黄信号が灯り始めました。 でもまだまだあきらめてないよ。選手も、サポーターも、もちろんマッコイも。 スタジアムはいつも以上の声援で盛り上がっています! しかし・・・やっぱり・・・調子は下降気味というべきか、 高温多湿のピッチに苦しめられているのか、 徳島の前陣からの積極的なプレスに苦戦し、なかなか上手くボールを回せません。 前半38分。相手のFW小林康剛が、うちの尾亦に向けて まさにギャラクシーなジャンピングニースマッシュで 一 発 レ ッ ド ここから少しゲームが動き始める予感。 しかし数的優位を得ても攻撃のリズムに乗れず、 ベルマーレ、押し込まれているような感じさえ受けました。 相手も今期の勝ち星はたった4つ。しかも現在3連敗中。勝利が欲しくて必死です。 11位で苦しい台所事情なのに、なかなかやるのう。 そしてハーフタイム。 今日はスポンサーの結婚式場「サンライフガーデンスペシャルデー」ということで、 3組の恋人さんたちがピッチに登場。 ベストカップルということでインタビューを受けていました。 うち2組の男性の方が、田子さんの挑発(?)に乗って・・・ 「今日ベルマーレが勝ったら、彼女にプロポーズしますっ!!」 どよめくメインスタンド。ち、ちょっとまて若人よ。 今日のゲーム、けっこう負けパターンよ。 リ ス ク 高 く ネ ? (|| ゚Д゚) だけどこれで目が覚めた! ![]() 「若い2人の将来を粉々にしてなるものかぁ!」と、 それぞれのギアがトップに入り始めます。 そして後半19分、エドワルドマルケスが・・・ 来日初ゴーーーーール!!(≡゚∀゚≡) 普通に蹴ったような威力のない「ぽわーん」としたシュート。 しかし針の穴を通すような軌道で敵GKの手をすり抜け、ゴール右隅下にコロンと入りました。 後半25分には「やったぜ親分!(*゚▽゚)」とばかりに 手がつけられなくなったアジエルがはしゃぎながらダメ押し! 徳島側は集中切れたか、後半26分敵DFアンドレが黄紙2枚目で退場。 人数11対9となり、この時点で勝負あり。 だけどそのあとは詰めが甘くて追加点奪えなくて、 正直、4-0くらいにはできた試合だとも思った。 グダグダっぷりに失笑が漏れることもありましたが・・・ ![]() まあ、サポーターの気合にこたえて とにかく勝ちました! ハーフタイムのカップルも、よかったよかった(*・∀-)☆ 今ごろは胸を撫で下ろしていることでしょう。 今日は少なくとも、2×2=4人を幸せにできたね、ベルマーレの皆さん方。 サッカークラブが街にあり続けることにより、こうやって、人を幸せにできる。 スタジアムは人を幸せにする。 それはそれで、暴論であるのかもしれないけど、 勝つとか負けるとか、J1昇格とか、そういうのとは別次元の、 とても大事なことであるような気がしました。 選手のみんな、そんな幸せな仕事をしているんだよ、 だからあきらめるな、何度でも立ち上がれ! <おまけ> ![]() 神の子。今日もキレキレなアジエル。あえて呼ぼう「湘南の至宝」と。 試合後、メインスタンドで観戦に来ていた ブラジル人(?)の団体の皆さんに笑顔でこたえています。
7月21日(土) 2007 J2リーグ戦 第29節
湘南 1 - 1 愛媛 (19:03/平塚/3,532人) 得点者:'2 内村圭宏(愛媛)、'8 北島義生(湘南) 豪州戦?何それ?(゚Д゚)ハァ? てなわけで絶対負けられない戦いはガン無視して 報告遅くなりましたが行ってまいりました。7/21の土曜日、平塚競技場。 こちらは最近ユニを着ることが多いキングベル1世陛下。 ![]() 今日から夏休み期間、放送スタッフは熱狂祭り開催だそうです。 開会宣言の田子さんのボケに対応して、律儀にズッコケる・・・あ、あのジャージ姿は? ![]() 通訳の西村さん?∑(゜д゜υ) ま、まさかな、試合前、いちばんコンセントレーションが必要な段階で あんなとこにいるわけが・・・へ、へへ・・・ というわけで一抹の不安を感じさせて始まった今節のゲーム。 調子が下降曲線であったのか、ベルマーレ、グダグダになってしまいます。 後半7分にうちのサイドバックのクールビューティ尾亦(おまた)が 相手に抜かれそうになったところ手でユニホームつかんじゃって退場。あちゃー! そのあとはバタバタ、ポロポロ、ズタズタと・・・(><) スタンドで見ているマッコイですらキリキリ胃が痛むような、ストレスのたまる方向へ。 相手のフィニッシュの精度が悪かったから助かったけど、 そうでなかったら、1-4くらいで負けてた試合でしたわ。 でも去年だったら、こういう展開だと、がっちり負けてたもんね。 それに比べると、調子が悪いながらでも「引き分けに持ちこめた」というだけでも、 進化したというべきなのか・・・うーむ・・・ 結局なあ、攻撃の起点であるアジエルが下がり出すと、こうなっちゃうんだよなぁ。 でも彼に「ボールをもらいに下がるな」と指示するのは ネコに「マタタビを見てもじゃれるな」というのと同じくらい、ムリだというのがよくわかった。 じゃあもうあれだな、アジエルが下がらないよう、フィールド上の自陣一定ラインのところに 爆薬か地雷を仕掛けてそれを踏んだらドカーンと作動するみたいな 風雲たけし城みたいなピッチにするしかないのか? もしくは、彼が下がらないように、周りが考えるべきだってんで、 そのための前線ターゲットマンになる新外国人エドワルド・マルケス獲得だったんだけど、 今回は尾亦退場でゲームプラン狂わされて、彼の出場は見送りに。 これがほんとの・・・ ちょwwwおまwwwwww(・´ω`・) ![]() 試合後の挨拶で、ビミョーそうな顔をしていたエドワルドだけが 印象に残ったゲームでしたウワァァァンヽ(`Д´)ノ
7月7日(土) 2007 J2リーグ戦 第26節
湘南 0 - 2 福岡 (19:03/平塚/5,717人) 得点者:'2 アレックス(福岡)、'54 宮本亨(福岡) ティラノサウルスっ!!! ![]() いやちがった、こっちだこっち。 ボランティアの方々がお造りになったベルマーレの七夕飾り。 全市の部・入選 全市夜景の部・準入選 だそうです。 おめでとうございます!! ![]() さて、ベルマーレである。(宇都宮徹壱風に) 七夕祭り同日開催ということで、ユニホームはスペシャルバージョンでした。 スタジアムDJの田子さんは試合前のお祭り見物でベロンベロンです。 J1J2のクラブマスコット唯一の裸キャラである キングベル陛下も衣服をご着用あそばされています。 ![]() 考えてみりゃクラブマスコットがユニホームを着るのは当たり前のコトなのだが、 ウチに限っては、激しく違和感を感じる・・・( ゚д゚) スタンドも盛り上がっています。けっこうお客入りました。 それからアジエルは・・・フロントの皆さん・・・ そーいうキャラで売り出す方向性なんスね、そうですね? ![]() で、試合だよ試合。 残念ながらスタジアムの高揚とは裏腹に、連敗中でテンション↓のベルマーレ。 今節はよりによって石原とアジエル出場停止という、 第15装甲師団と第21装甲師団抜きで北アフリカ戦線を戦う枢軸軍 といった感じで、正直苦戦は覚悟していました。(←わかりにくい例え) 「七夕祭りの悲劇」とか「7月7日の虐殺」とか、 後世語り継がれるような公開処刑にならずにすんで、 まあ普通の0-2の敗けゲームで、よかったよかった。ほんとは良くないけど(泣) 絶望はしていないし、あきらめてもいないけど、正直、攻勢限界点が近づいている。 今回は飛車角抜きで、たしかにリアクションメインになっちゃったけど、 いわゆるJ2スタイルのカウンター攻撃を研ぎ澄ませば、 十分引き分けまでには持ち込めるゲームであった。そのチャンスは確かに存在した。 でも、できなかった。今年のベルマーレは上位に負ける。ホントつぶされる。凹む。 柳楽智和や中村北斗といった将来性豊かなプレイヤーをベンチスタートに落としてまで 即戦力の外国人をスタメンに起用し、順位1つ下のクラブをしゃにむに潰しにかかる もう絶対こんなカテゴリいたくねぇ。勝ち続けてJ1昇格!(`□´) という、福岡の気迫というか決意というか、凄みに対して、 うまく混戦の隙を突いて、よしんば3位以内ならええのぅ(=´▽`)ゞ という、菊池大介のJ2最年少デビューが「今日のちょっといい出来事」なんていう、 ほんわかした湘南の差が、確実に感じられる。 ![]() 目を三角にしてギラギラしたビッグクラブを目指すのか、 ほんわかした地方の中小クラブを目指すのか、 正直、マッコイは、答えを簡単に出せない。というか、どっちでもいーのよ。 家にある七夕飾りの短冊にも「ベルマーレ昇格!」と書かずに 「ベルマーレの選手たちがよい選手生活を送れますように」 と書くくらいの、デレンデレンの甘やかしぶりですから。 このクラブに魅せられたマッコイはどっちでも応援していくよ。 身の丈相応の、ほんわかした、アットホームなクラブであり続けたいと ベルマーレがそう望んでいるなら、今年の順位は大健闘じゃない。それで充分じゃないの。 だけどこの対戦成績じゃあ、絶対にJ1へ行けないよね。 サッカーやってて楽しくないよね。それは確か。
6月17日(日) 2007 J2リーグ戦 第22節
湘南 4 - 1 鳥栖 (13:03/平塚/3,935人) 得点者:'16 藤田祥史(鳥栖)、'47 原竜太(湘南)、'50 石原直樹(湘南)、'53 斉藤俊秀(湘南)、'89 永里源気(湘南) 恥ずかしながら平塚競技場に帰ってまいりましたっ!! ![]() ベルマーレの試合を見るのは5/20の国立以来です。 今節のお相手はサガン鳥栖。去年の対戦成績は0勝4敗でした。でも今年は??? 前半はサガン鳥栖の先制を受け(これDF陣のタイミングをずらした見事なミドルね) 敵の素早いチェックにてこずり、なかなかペースがつかめません。 またぞろ、メインスタンドにいる批評家ヤジ将軍のお歴々が 「走れねーなぁ」とか「ボールと一緒に動いてねーよ」など お決まりのブータレ始めるストレスのたまる展開。 ですがそんな方々に比べて、サッカー知識ではまったくド素人のマッコイですが、 焦りや怒りや悲観や諦観やひねくれた物の見方は、不思議と感じなかったのですね。 もちろんバーを叩く惜しいシュートなどに、悔しがりもしましたが。 ハーフタイムでピッチを下がる時に、いちばん最後に出て、いちばん悔しそうな顔してたから、 なんとなく立ち上がって「いしはらー!」と声をかけてみる。 さっとスタンドを見たような気がした。あ、なんか、やりそうだ彼。狼の目をしているぞ!! そう、そうなのです!サガン鳥栖は中3日でアウェイ。 6月の晴天下の天候で、前半あんなに動き・・・回ったら・・・ そりゃあ、いつか足が止まるぞ、と。 そのときが、チャンスだ、ぞと。 なんとまあマッコイのヨミ通り(えへん!)、後半開始直後に、うちらの超逆襲がはじまります。 後半2分 原竜太♪ゲット♪ゴーーール♪ 後半5分 いっしっはっら♪♪ナオキ♪おれたちの石原直樹♪♪ 立て続けに2発、逆転!!さらに敵の混乱をついて・・・ 「よろしい、では教育してやろう」とバウアー大尉@黒騎士物語ばりの 後半8分 斉藤先生による3点目。 わ ず か 6 分 で 3 点 ! もう、目の前の現実に狂喜が追いつかない。 膝をついてうなだれる敵GK。見るからにわたわたしてる敵のベンチワーク。 もうイケイケ状態のアジエル。ホント楽しそうにドリブルしてますわ。 フリーキックとったら、みんな守備そっちのけでガンガン前に上がってくる。 ホント楽しそうだね( ゚∀゚) もちろんサガンも追いつこうと必死に食い下がりますが 交代した尹晶煥が怪我して退場。寝ころんでピッチに戻れず。 そのときはすでに交代カード3枚使いきってたので、万事休す。 後半44分には永里源気がとどめの今季初ゴール! スタジアムに「黄色いさくらんぼ」が流れちゃったりして。 すいませんサガン鳥栖サポーターの皆さん。新手の煽りではありません。 ただ単に、これが彼のゴールテーマなんです。心を折ってゴメンナサイ。 お待たせしました。勝利のダンス!! ![]() MOMはイタガリーノ原! ![]() マッコイ、ベルマーレ応援してて、逆転勝利も久しぶりですし、 6分間で3点なんて見るのも初めてですし、 さらには今日の勝利で単独4位です。すごいです。 この季節まで昇格を気にしてドキドキしているなんて なんだか未知の領域に入りつつあります。 とにかく楽しかった。それがこの試合の感想。 うまくいかない仕事とか、親父のケアとか忘れて、幸せな90分。 いーよねサッカー観戦は!またスタジアムに来よう!!(・∀・) ・・・と、思う人が増えれば、観客動員数も伸びるのかな。 この試合は3935人。あと1000・・・んにゃ、500人は来てほしかった。 3月のクラブカンファレンスにお邪魔してから、ときどき気になって考えるのは、 このクラブが求めている「ベルマーレらしいサッカー」つまり「うちらなりの戦い方」。 プロなんだから勝利を追及するのはもちろん大事。そりゃもう大前提。 だけどJ2でただ勝つことだけを追及しても、 その先、横浜FCみたいに、上のカテゴリで地獄の日々が待っている。 じゃあ、どんなサッカーだとベルマーレよくなるの? 甲府や川崎や浦和のように人々に愛されていくの? っていうと、技術論とかまったくわからないまま抽象論しか書けませんが 今日のような、こういった「楽しいサッカー」なのかなあ、と。 他の神奈川県の3クラブにはない独特の、あっけらかんとした、 いい意味での“歯をくいしばらない”、明るいサッカー。 たった6分間で3発決めて逆転勝利、なんていう 「何が起こったのかちょっと説明してくれ」というアンビリーバブルなサッカー。 見た子供が家に帰ってきて、はずむ笑顔で 「父ちゃん、アジエルのドリブルってすごいよ!」と報告するようなサッカー。 試合が終わった後、仲間同士の飲み会で、 「イヤーあんときもバカ試合で・・・」と笑顔で思い出話ができるサッカー。 マッコイが次にベルマーレの試合を見られるのは・・・ 7/7、七夕の福岡戦か。遠いなあ。それまでこの順位でありますように!! (^v^)ノ
えーなんだ、ずいぶんご無沙汰ですが・・・
生 き て ま す (・∀・) FFリプレイブログの方は細々続けていたんですけどね、こっちは久しぶりだね。 ベルマーレも応援し続けておりました。草葉の陰から。 しかし6/10の水戸戦は仕事で不参戦なんだなこれが(´・ω・`)ショボーン 完全復活は6/17の鳥栖戦ですね。待ち遠しいなあ。 (^v^)ノ
私事につき、ちょっとブログの更新が滞ります。
どのくらい?うーんとね?1ヶ月くらい。 あ、結婚するとかそういうことじゃないですので、念のため。 (↑そんなこと誰も考えつかねーって) 親父が病気でいろいろ忙しくなってしまい、 ちょっとネットで遊んでいる暇ないかも、という、単にそれだけの話です。 心配しないでくださいね。 必ず復活しますので!!(^v^)ノ
ベルマーレは愛媛に行っちゃったもんで追いかけきれず、
今日は小田原の酒匂川河川敷まで出かけてきました。 ベルマーレソフトボールチームが日本リーグ2部で試合してたんです。 相手は東海理化という静岡の実業団チーム。うっ、けっこう強そう。 ![]() サッカー観戦にハマル前は、そりゃもう、野球は浴びるほど見てたのですが、 ソフトボールは、マッコイ、見るのは初めてです。すごく近いですね。 しかしまあ、2部とはいえ、デコボコのグラウンドだなあ。 これだけイレギュラーし放題じゃあサードストップは命がけです。 でも積極果敢に、前へ、前へ!ガンバレ!! ![]() 試合のほうは、ピッチャー志村明壽香が、打たせてとるナイスピッチング。 古豪の実業団チーム相手に見事完封! ![]() 彼女、決して球は速くないけど、勝負どころでうまくブレーキボールを使い分けて 相手は凡打の山。投げるテンポが良ければ守備もリズム良くなります。 特にショートの安藤美佐子は、噂には聞いてたけど、やっぱスゴイ。 凸凹のある難しいグランドでも落ち着いて深く守って守備範囲を広くとり、 内野安打性の当たりをことごとくキャッチアップ。 スローイングに相当自信があるからできる技ですね。さすが全日本クラス。 試合後、連敗を止めてほっとした志村投手。 ![]() さてこっから、厳しい話ですが・・・ソフトボールチーム・・・ 今回は勝ちましたが、通算成績は5/12の段階で2勝4敗。なかなか結果が出せません。 一回見ただけで偉そうに言うのも何なのですが、 日本リーグ2部のほかの試合も見たところ、実業団がひしめく中に、 クラブチームのベルマーレが対抗するには、かなり厳しい戦いになります。 一昔前の甲子園に例えると、ベルマーレは東北の県立校っていった感じで、 キビキビと連携の取れた守備は目を見張るものがあるけど、 関西や関東の私立強豪校にはどうしても遅れをとる、みたいな。 抑制された試合展開だと勝ちを拾えるけど、ノーガードの打ち合いになると弱い。 なぜかというと長打力が絶対的に不足しているからです。 4つの負けのうち、3つが完封負け。けっこう多いですよね。 いいピッチが出てくると、どうしようもないのではないか、という危惧を覚えます。 いやソフトや野球って、いいピッチャーが相手だと、 そりゃ確かにどうしようもできない競技なんだけど。 打撃を向上させるためにはガンガンとフリーバッティングで打ち込んで 選手にいいイメージと自信を持たせるのが一番なのですが、 夕方から練習開始というクラブチームのハンデが、 練習時間の不足を生みどうしても厳しい。引け目をとってしまう。 中国や米国やオーストラリア、または強豪高校出身の助っ人外人みたいなの引っ張ってきて チームに投打の軸を造ればまた違ってくるんだけど、 実業団のようなバックアップ組織もないから、それも難しい。 とすると、ディフェンスをしっかり整備した上で相手を最少得点に押さえ、 攻撃では常に1つ先の塁を目指す、走ってかき回してミスを誘発させる コンセントレーションの高い機動力型チームに活路を見出すべきか。 ただそれを目指すには、選手に求められるのは元気じゃなくゲームセンス。 若い選手が名プレイヤー安藤からどれだけ勝負のツボを吸収するかが、 このリーグに残留できるかどうか、鍵になるのかもしれません。 しかし腕が日焼けしたなあ。真っ赤っかでヒリヒリしてます(><) (^v^)ノ
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