<< 今年もJFLはネタ満載でお届け... ベトナムからお疲れさま >>

アル・ハキムくん

d0025070_1134961.jpg今日は『ゲヘナ・アナスタシス』
をやってまいりましたー!
kubouさんがマスターで
マッコイは久々にプレイヤーなのです。
このシステム、けっこう前から
やりたかったのです。わーい(^v^)

さてさて、
初めてのアラビアンファンタジーということで、
マッコイ、ちゃんと予習していったのです。
といっても、ディズニーの『アラジン』
見た程度なのですが・・・
というわけでその影響か、
ジィニーとの掛け合いがやりたかったから、
マッコイはアーキタイプにあった
「黒炎妖霊使い」をやらせてもらいました。

キャラクターはアル・ハキムという12歳の男の子。
赤ん坊の頃、妖霊使いの母が襲撃されました。
いよいよ最期が迫ったそのとき、彼女はハキムくんに頽廃の果実酒を飲ませ、
ゴホゲホ言って泣き喚く彼を葦船に入れ、川に流して逃します(出エジプト記ですね)
そして赤ん坊の彼が、いっしょに入っていた母のペンダントに触れたとき!! ぼふぅん!

ジィニー「お呼びですかご主人様?」
アルくん「ばぶうぅ!」
ジィニー「ええっ!今度の主人は赤ん坊?・・・俺、にげちゃおうっかな・・・?」
アルくん「ばぶー、きゃっきゃっ!!」(←天使の微笑み)
ジィニー「・・・」(←情にほだされる)

というわけで妖霊に育てられたアル・ハキム。
孤児、貧乏、非力。でもばら色の未来は信じて疑わない、ちゃっかりした子です。
「いつかスルタンになったるんやー!」(なぜに関西弁?)が口癖の元気少年。
そして彼が母の形見のペンダントから呼び出すのはブラーという妖霊。
彼が赤ん坊の頃から面倒見ているのですよ。もう父親代わりで。
「ぼっちゃま!」とかハラハラしながら彼の成長を見守っているのですよ。
威風堂々としているが、少しとぼけたところもあるジィニーなのですよ。

いいじゃないですかー?燃えるじゃないですかー!?フォーっ!!(゚∀゚)

世界観がよくにじみ出たショートキャンペーン風の3回連続シナリオ。
怖さもあり、笑いもあり、泣かしもあり、で、
他のプレイヤーさんにも恵まれて楽しいセッションでした。
連撃とかカウンターとか、ルールが独特で、頭脳を使う戦闘が盛り上がります。
アル・ハキム君はサポート要員でしたが、応援しているだけでもおもしろかった。
久々にロールプレイする楽しさを満喫させていただきました。
またこのキャラで活躍してみたいですね。絶望の大地ジャハンナムで・・・
いいですねぇ。アラビアン・ファンタジーも。

さあ、明日はちょっくら新習志野までJFL見に行ってきますー

(^v^)ノ
[PR]
by mccoy1234 | 2006-03-25 23:46 | TRPG
<< 今年もJFLはネタ満載でお届け... ベトナムからお疲れさま >>