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【第4節】「わずか勝ち点1」と言うが・・・

3月21日(水) 2007 J2リーグ戦 第4節
札幌 0 - 0 湘南 (16:03/札幌ド/13,279人)
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・・・選手たちにとっては骨身を削って得た勝ち点1である。
その「わずか」という言葉は、慎め。


と、硫黄島のバロン西もおっしゃっておられる。ウソだけど。

もちろんマッコイは観戦できず、またスカパーも見れないのですが
J'sGOALのレポートを見る限り、監督の采配が丁々発止だった
見ごたえあるスコアレスドローだったようです。

向こうの中3日HOMEに対し、こっちは中2日AWAY。
向こうの観客13,000人に対し、こっちは熱心なサポーター50人足らず。
向こうのチアリーダー「コンサガールズ」に対し、こっちは萌えメイド隊(←いやそれはない)

さらには、コンサドーレの監督はJリーグ屈指の理論派、三浦俊也であることを考えると、
こういったずぶずぶのスコアレスドローに持ち込めたのは、
選手の皆さんよくやったと言いたい。とりあえず負けないこと。引き分け上等。
AWAYチームは、まずそこからですよね!(^v^)

長いJ2はまだ始まったばかり。
今、突出しちゃって他クラブに研究されてしまったら、
うちはその対策法を跳ね返すだけのタフなチームじゃない。
だからいつも第2クール失速してるんだから・・・

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こちらとすれば相手は中2日アウェー、こちらは中3日ホームということで、勝たなければいけない試合だったと思う。点が入らなければ勝てないわけで、そういったことも当然あるのだろうが、内容的には不満足なゲームだった(コンサドーレ・三浦監督)
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今はこういうふうに「あーしまった、湘南対策もやっとけばよかった!」と、
相手監督を悔しがらせる消耗戦に終始するくらいで、ちょうどよいんじゃないかな、と。
孫子曰く・・・

 敵進我退 (敵が攻めれば退却し) 
 敵駐我擾 (敵が休めば邪魔をして)
 敵疲我打 (敵が疲れたら打撃を加え)
 敵退我進 (敵が退けば追撃する) 

と、のらりくらりやってくことが必要かも。今回のスコアレスドローみたいに。

さて、次回はHOMEで愛媛戦か!

相撲に例えるなら、もしベルマーレがJ2の中で小結クラスであるとしたら
仙台、京都、C大阪、札幌と、横綱~関脇クラス相手に白黒五分で善戦してきました。
ここから愛媛→草津→徳島と、逆に前頭クラスとの対戦が続きます。
取りこぼしなく、しっかり勝てるかな・・・???

(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2007-03-22 21:55 | Bellmare
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