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【第7節】よいときも悪いときも

4月8日(日) 2007 J2リーグ戦 第7節
湘南 2 - 1 徳島 (13:03/平塚/3,573人)
得点者:'14 原竜太(湘南)、'33 斉藤俊秀(湘南)、'40 小山拓土(徳島)


タイトルは徳島ヴォルティス側にかかっていた横断幕
「SHARE GOOD TIME and BAD TIME」より。
「よいときも悪いときも分かち合おう」だって。いい言葉ですね(^v^)
サポーターたるもの、この先クラブにどんな事が起ころうとも
運命を共にする覚悟は持っていたいという決意だね。

とにかく物凄い運動量だった。
いや、うちの選手たちじゃなく、キングベルが。
「おいおいおい・・・」「大丈夫かよ・・・」
メインスタンドにどよめきが広がる。特にパパ層。
キックオフ前にダンデライオンのミニライブで「勝利のうた」がかかるのだが、
うちんとこのキングベル陛下がそれに合わせて、今日はキレキレな動きを見せている。

ぴょんこぴょんこ、タテノリ状態でハイになってます。
それも両手を上に掲げて、滞空時間の長い、きれいなエビ反りジャンプです。

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同じマスコットといえど、プロ野球のレオ(西武)やトラッキー(阪神)のような
運動に適した人間密着体型ではなく、キングベルのそれは、明らかにトップヘビーだ。
この鈍重なフォルムでそんな激しい上下運動をするマスコットは、
4月の晴天下の野外スタジアムでは、皆無に等しい(何かあるとタイヘンだから)。

想像してみてほしい。もしも、そう、あくまでも、仮定の話で、
「中の人」なんているわけないのだが、
もしもキングベルの中に人がいるならば、着地時の自重は100kgを超える。
敷き布団約10枚分を身体に巻き、視界を黒板消し1枚分の広さに限られ、
摂氏50度以上、湿度100%の空気に包まれ、その上で3分強、全力で、
垂直飛びエクササイズを継続するのだ。
彼の捨て身の盛り上げにより、「勝利のうた」ミニライブは大盛況でした!
お疲れ様。ここで引っ込んでいったん休憩だろ、キングベル・・・(トコトコトコ)・・・
え、ちょっと待て!( ゚Д゚)
息も切らさず、そのまま選手入場の出迎えに向かうキングベル陛下。
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今日の彼の運動量は加藤望さんを凌駕している!!!Σ(゚д゚lll)

えーすいません。なんかもう、どうでもいいことで盛り上がってますね。
サッカー見ろってか。ハイその通りですハイ。
だけどサッカー自体はイマイチ見所に欠けたっちゅーかなんちゅーか・・・(><)
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ええっと、相手が前半10分過ぎに1人少なくなりました。
赤紙を誘発したのはGK金永基のテポドンみたいな鋭い低弾道フィード。
これで一気にゴール前に迫ったイタガリーノ(←原竜太の洗礼名)を
DFがパニクッて引きずり倒しちゃって 一 発 レ ッ ド !!
相手が混乱しているうちに前半にとっとと2点入れて、
そこから圧倒的にボールキープするが、相手のきれいな詰めで1点返されて、
後半はずぶずぶと蹴り合って、アタフタやばいところもありましたが辛勝ってカンジでした。
最後は歓喜というより、安堵のため息が広がる平塚競技場。
相手は80分近く10人だったのになあ、2-1でやっとこさの逃げ切り勝ち。
こんなサッカーでは、見ていて、なんだか・・・
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菅野監督も試合後コメントで同じようなこと言ってますね。なんだか眠くなったよ。後半は。
でも、勝ちは勝ち!
ぜーたく言ってられる立場じゃないので、とりあえず喜んどきましょう!!
そして、よいときも、悪いときも、このクラブと共に1年歩いていくのデス。

あ。それから、「いったいそれ何の罰ゲーム?」といった感じで
お可哀想なロンドさん、試合終了後の「勝利のうた」お疲れ様でした。
あれ意外とキーが難しくて、カラオケでもよく自爆するんだよね(ノ∀`)アチャー
でもいきなりのフリでしっかり声を出せるのだから、
やっぱり声で飯食ってるプロの人は違うなあ、と思いました。

(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2007-04-08 21:50 | Bellmare
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