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【第26節】ここが攻勢限界点なのか

7月7日(土) 2007 J2リーグ戦 第26節
湘南 0 - 2 福岡 (19:03/平塚/5,717人)
得点者:'2 アレックス(福岡)、'54 宮本亨(福岡)


ティラノサウルスっ!!!
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いやちがった、こっちだこっち。
ボランティアの方々がお造りになったベルマーレの七夕飾り。
全市の部・入選 全市夜景の部・準入選 だそうです。
おめでとうございます!!
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さて、ベルマーレである。(宇都宮徹壱風に)
七夕祭り同日開催ということで、ユニホームはスペシャルバージョンでした。
スタジアムDJの田子さんは試合前のお祭り見物でベロンベロンです。
J1J2のクラブマスコット唯一の裸キャラである
キングベル陛下も衣服をご着用あそばされています。
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考えてみりゃクラブマスコットがユニホームを着るのは当たり前のコトなのだが、
ウチに限っては、激しく違和感を感じる・・・( ゚д゚)
スタンドも盛り上がっています。けっこうお客入りました。
それからアジエルは・・・フロントの皆さん・・・
そーいうキャラで売り出す方向性なんスね、そうですね?
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で、試合だよ試合。
残念ながらスタジアムの高揚とは裏腹に、連敗中でテンション↓のベルマーレ。
今節はよりによって石原とアジエル出場停止という、
第15装甲師団と第21装甲師団抜きで北アフリカ戦線を戦う枢軸軍
といった感じで、正直苦戦は覚悟していました。(←わかりにくい例え)
「七夕祭りの悲劇」とか「7月7日の虐殺」とか、
後世語り継がれるような公開処刑にならずにすんで、
まあ普通の0-2の敗けゲームで、よかったよかった。ほんとは良くないけど(泣)

絶望はしていないし、あきらめてもいないけど、正直、攻勢限界点が近づいている。

今回は飛車角抜きで、たしかにリアクションメインになっちゃったけど、
いわゆるJ2スタイルのカウンター攻撃を研ぎ澄ませば、
十分引き分けまでには持ち込めるゲームであった。そのチャンスは確かに存在した。
でも、できなかった。今年のベルマーレは上位に負ける。ホントつぶされる。凹む。

柳楽智和や中村北斗といった将来性豊かなプレイヤーをベンチスタートに落としてまで
即戦力の外国人をスタメンに起用し、順位1つ下のクラブをしゃにむに潰しにかかる
もう絶対こんなカテゴリいたくねぇ。勝ち続けてJ1昇格!(`□´)
という、福岡の気迫というか決意というか、凄みに対して、
うまく混戦の隙を突いて、よしんば3位以内ならええのぅ(=´▽`)ゞ
という、菊池大介のJ2最年少デビューが「今日のちょっといい出来事」なんていう、
ほんわかした湘南の差が、確実に感じられる。
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目を三角にしてギラギラしたビッグクラブを目指すのか、
ほんわかした地方の中小クラブを目指すのか、
正直、マッコイは、答えを簡単に出せない。というか、どっちでもいーのよ。
家にある七夕飾りの短冊にも「ベルマーレ昇格!」と書かずに
「ベルマーレの選手たちがよい選手生活を送れますように」
と書くくらいの、デレンデレンの甘やかしぶりですから。

このクラブに魅せられたマッコイはどっちでも応援していくよ。
身の丈相応の、ほんわかした、アットホームなクラブであり続けたいと
ベルマーレがそう望んでいるなら、今年の順位は大健闘じゃない。それで充分じゃないの。

だけどこの対戦成績じゃあ、絶対にJ1へ行けないよね。
サッカーやってて楽しくないよね。それは確か。
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by mccoy1234 | 2007-07-08 11:50 | Bellmare
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