2006年 01月 03日 ( 1 )

Runeboundをやりました。

お正月休み最終日の今日は、夜行燈さん、ジンさん、Kioskさんをお招きして
「Runebound」をやりました。
アークライトが発売する一歩手前にフライング購入しちった英語物、
例によってマッコイのテキトー訳によるものです。
(え?日本語版?ナニソレ?(°Д°)ハァ? )
追加カードセットの「Shadows of Margath」も入れてやってみました。

まあ、ルールを把握しながらなので時間かかりました・・・
なんか選択ルールで、長くならないようにできる
(初期の冒険をムダに受け続けないようにできる)ルールもあるのですが
でもそれやると、弱いプレイヤーはほんとゴミの様に
ボスドラゴン戦に突っ込んで行く羽目になるかもしれない
ということで採用しませんでした。
そんなわけで13:00ぐらいからはじめて、ずーっとやっていて、
終わったのが20:30でした。おお疲れた。
まあ、気の合う仲間と、わいわい年の初めに騒ぎながら
小芝居しつつ遊べたので楽しかったです。(^v^)

<よかったところ>
●TRPGチックで、イベントカードの一つ一つが盛り上がる。
●プレイヤー駒にみんな個性があるので、ロールプレイしながら遊ぶと楽しい。
●大雑把であるが、それなりに簡単な覚えやすいルールである。
●カード表記がアイコンなので、英語でも意味がつかみやすい。

<わるいところ>
●出だしでつまづいちゃうと、逆転できる要素が、ほとんどない。
●戦闘は2d10で2~20が振り幅となるので、戦略ではなく運に左右される。
●強くなったプレイヤーが冒険(とその結果の報酬)を独占しやすくなる。良くも悪くも弱肉強食。
●誰か一人が長考に入ると、他のプレイヤーは、ヒマになる。

1回やっただけですがマッコイの感想はこんな感じです。
どっちかというと、プレイヤー同士でロジカルに勝敗を競い合うのではなく、
それぞれがゲームボード上で冒険者生活をして、
邪竜の復活迫る大陸で生き抜く、という勝敗抜きのRPGちっくなスタンスで
フレーバーを味わって遊んだ方がよいのかもしれません。
「マルガスを倒した英雄は確かにあんただけど、でもぼくだって、
身近な村人達の役に立つことをしたんだよ」というような・・・

まあ、楽しいボードゲームだと思いますので、
興味のある人は購入してみるといかがでしょうか。
海の向こうでは発売元のFantasy Flight Gamesによって
追加のカードセットやエクスパンションボードの
「Island of Dread」(今度は海洋冒険らしい)
がクリスマス商戦に向けて発売された模様です。

こちらも楽しみですね。

(^v^)ノ
[PR]
by mccoy1234 | 2006-01-03 22:42 | Games