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夏休みの冒険、しゅうりょうー(^v^)

昨日の話ですが・・・
Dr.リーさん、遊戯の達人さん、kubouさん、鉄鎖さんがプレイヤーで
ローズトゥロードの第2回目のDMをしました。
以前は9月にやりました。(まだみんな半そでだったなあ・・・(遠い目))
エレバンという浜辺の田舎町を舞台にした実験的シナリオ
「僕たちの夏休み」の続きですね。
エレバンの町に住んでいるNPCとして、マッコイが用意したのは以下の住民達です。

 アーヴォ・・・防具屋の主人
 オール・・・暴走御者
 カーラ・・・銭湯の奴隷楽師
 カマラ・・・アウル=アエンダ。人間シェイクリに嫁いだ
 ガンツ・・・八百屋の主人
 クレア・・・神殿の女神官、孤児院の保母
 ゴンゾ・・・鐘楼の住人
 キャッティ・・・ワーキャット
 キルス・・・銭湯の主人
 サリー・・・防具屋の娘
 シェイクリ・・・伝説の浜漁師
 シセ・・・アウル=アエンダの青年
 スチムソン・・・医者
 セイラム侯・・・デューロンの貴族
 ダリル・・・シーフギルドの若頭
 テレサ・・・占い館の主人
 トラムンド・・・質屋の主人
 ドルモン・・・軽食屋台の主人
 バラハ・・・墓守
 バレリー・・・酒場の踊り子
 ヒルダ・・・医者スチムソンの奥方
 フレディ・・・魚市場の市場長
 ホアキン・・・町長、及びアルビオン学校の校長
 マキシス・・・代書屋の主人
 マクニール・・・弓師
 マーラ・・・銭湯の奴隷楽師
 メルテンストロイラー・・・悪魔
 モッテンストロイラー・・・悪魔
 リアン・・・占いの館を手伝う少年
 レイアン・・・ろうそく屋主人
 レイノルズ・・・パン屋の隠居爺
 レイモ・・・パン屋若旦那
 レスター・・・神殿の司祭
 ロイ・・・八百屋の息子

これらのNPCに個性をつけて町に配置して、PCがそこに行くと、
何かしらイベントシナリオが起こるという仕掛けでですね、
あとは自由に20日間動き回ってもらうという・・・
それぞれのキャラクターにどんな物語があったかは、
どうぞプレイヤーだった皆さんに確かめてみてください。

各々のイベントをどういう風に連結させていくか、
というところでアドリブセンスが必要でアタマをフル回転させましたが
プレイヤーの皆さんに助けられて、なんとか上手くまとめられました。(ほっ)
マスターとして、笑うことしきりの、楽しいセッションでした。
よかったよかった。ローズトゥロード、久しぶりにやると面白いなあ。

また何か楽しいこと考えてみます。
その時は、また誰かお付き合いください。(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2005-10-31 23:33 | TRPG

笑の大学

あははははははは。
あははははははは。はははは。(≧∇≦)


何だか心から笑いたい欲求に駆られ、近所のTSUTAYAでDVD借りて、
現在、うちのパソコンで上映中。
舞台でも見たし、以前渋谷の映画館でも見たのですが、もいっかい見てます。
いつ見てもおもしろいですね。このハナシ。

役所広司って俳優が、重厚なのに、軽妙。
重い役だけではなく、こんな演技もできるんだな。
タイミングがうまいなあ。自分のマスタリングでも見習いたいなあ。
対してもう一人の共演者、若い稲垣吾郎は、
最初バタバタさがちょっと目に付いた。
でもだんだん二人の呼吸が噛み合っていき、やがて喜劇の陶酔に・・・

。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

でもね、最後はちょっと悲しい話なの。
くそ、いつも意表を突かれる。ホロリ。
「おもしろうて、やがてかなしき」って、筋立ての理想ですね。
そうすることにより、ストーリーにより深みが出てくるわけで・・・

いや笑った笑った。
さあ、明日の仕事も、ガンバロー。

(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2005-10-29 00:15 | Sinema

チケット・ゲットー!!

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だめもとでコンビニのチケット端末押してたらトレターヨ
S席でオシム監督の晴れ舞台ミルダーヨ

(゚∀゚ )三ソワ ソワ三( ゚∀゚)

あとはこの日、仕事休めるかどうかだ。
ドキドキ・・・
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by mccoy1234 | 2005-10-28 01:42

子供を連れて行く場所は考えた方がいいよ

この前の日曜は神奈川県の参院補欠選挙もあったのですね。
ニュースなどでも取り上げられていたから、知ってる人もいたと思いますが。(^v^)ノ
んで、今日、家を片付けたら、郵便ポストに届いていた、
その時の選挙公報(各候補の主張がまとめてある、新聞のようなチラシ)が
出てきたのですよ。

んぶっ!

落選した民主党の牧山ひろえ候補のスペースなのですが、
思わず、その文章の出だしに、吹いた。
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

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ちょwwwwおまwwww
こんなハードな母さん、いやだ。(つд⊂)

11歳の児童を連れ回して、いきなり何を見せているのですか。
へたすりゃ子供がPTSDになりますよ、ママン!
こんな壮絶な心象経験があるなら・・・
この人、政治家より傭兵を目指した方が、よくないかい?

(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2005-10-25 22:34 | Others

戦う相手は誰か

雲ひとつない秋空の中、日曜日、等々力に行ってきました。
相変わらず交通アクセスの悪いスタジアムだなあ(疲)。
でも子供連れの親子がたくさんいて、フロンターレが着実に川崎という街に
根付いたチームであることがわかる。
チームが好調であるからか、この日の観客18,800人!
J1上がってよかったねぇ。(^v^)
2階席、サポーターの応援がイチバン激しいところ(爆心地、っていうの?)の
真上に座りました。お尻の骨、響く響く(笑)。

10/23(日) 川崎フロンターレ 3-1 柏レイソル

レイソルのファンの方には悪いが・・・門外漢ながらも、ちとキツメに書きます。
何もかも勢いのあるチームと、何もかも上手くいかないチームの差。だと思う。

象徴するシーンは前半の15分過ぎくらいに起きた。レイソルのチャンス。
FWの玉田(背番号28)がコーナーキックを蹴ろうとしてコーナーに近づく。
当然、そこは、川崎サポーターの目の前なわけで、
敵チームの玉田に対してブーイングがとどろく。まあ、コレは当たり前の光景なわけで。
ところが玉田は、そんなのほうっときゃあいいのに、
ぴたりと足を止め、5秒くらいサポーターを挑発的に睨みつける。
(彼の弁護をすれば、何か汚い野次を言われたのかもしれない、が)
ますますひどくなるブーイングの口笛の音。スタジアムの雰囲気が殺気立つ。
その後、ゴール前跳ね返ったルーズボールを再び玉田がタッチした瞬間、
フロンターレFWの我那覇(背番号9)が彼にタックル。
まるで「うちの大事なサポーターに何ケンカうってんだ!」とでも言うかのように。
審判に我那覇のハードチャージを大げさに訴える玉田。
しかし、西村主審は一顧だにせず。狼少年はもうたくさんだ、といったカンジでスルー。
そしてボールはフロンターレが繋いで柏のゴール前へ・・・

タックルを受け、すぐに倒れてゲームを止めてしまうのは黄色いユニフォームの方。
審判の判定が不服らしく、口を尖らせて食ってかかるのも、黄色いユニフォームの方。
正直、子供の駄々っ子振りを見ているようで、ヘキエキしてしまう。
(いや、つまらないゲームというわけではない、が・・・レベルは低いなあ、と思う)

今シーズン、レイソルの試合を見たのはこれで3試合目だけど、
キツイ言い方かもしれないが、だんだん戦う相手を間違えかけているのがわかる。
プレイヤーが戦うのは、同じフィールドの敵軍プレイヤーであって、
レフェリーや、(敵味方合わせての)サポーターではない。
戦うべき対象を間違えたとき、スポーツってすごくつまらなくなり、
ただただ、身体に負荷をかけ、苦痛にのたうつだけの“作業”になる。
しかしレイソルは負け癖がついたため、さらには審判問題の当事者によくなるため、
そんなこともわからなくなっている。こうなると修正は容易ではないと思う。
ラモスという劇薬を投入したとしても・・・(来期監督になるのか、彼?)

って、ここからは、蛇足。強引に繋げてしまいますが・・・
これはTRPGの世界でも同じことが言えるなあ、と思ってしまった。(^v^)
セッション中、プレイヤーが戦うのは、シナリオの中に出てくるモンスターや悪役であって
ゲームマスターや、他プレイヤーや、ルールシステムじゃないんだな、と。
敵にすべき対象を間違えてしまうと、マッコイもやはり、
この遊びがとたんにつまらなくなるときがあった。
たぶん、今日負けたレイソルの選手達のような顔をしていたんだろうね、そういう時。
このチームを反面教師にして、気をつけようと思った。

スタジアムからいろいろ学べるなあ。やっぱりサッカー観戦は楽しいね。
(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2005-10-24 23:56

D&D3.5キャンペーン6回目終了!

お わ っ た !(≧∇≦)b

爆破テロ、ブラックジャック、ガンダーラの歌、など、
いろいろネタまみれになりながらも、
プレイヤーの皆さんに助けていただいて
ここまで辿り着くことができました。
彼らの冒険も、いよいよ(予定では)残りあと2回、がんばりますよ~!

久しぶりの土日2連休。明日は等々力までサッカー見に行くぜいぇい!

(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2005-10-23 01:08 | TRPG

Cat Shit One Vol.0

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小林源文大先生の新刊。
要するに、ウサギのベトナム戦争マンガ。
中身こんなカンジ。きゃわいいアニマル達が、マジ戦ってます。スゲエ。

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単なるウケ狙いと言うなかれ。この人、何だかんだ言って、
戦争マンガというジャンルを切り開いちゃった、スゴイお方です。
このシリーズを通読すれば、ベトナムの戦場の実際が、
手軽に、かつ正確に把握できます。コレホントよ。(^v^)
しかしこの方、ウサギ愛好家でもありまして・・・
趣味と実益が癒着(?)した前代未聞のコミックも、もはや4冊目になりました。

今回はReconの結成前エピソードという形式で、
スコードリーダーの主人公であるパッキー(白黒ブチ)が
実は○○で××××の末に△△して、ベトナムに####しちゃって、
こんな因果な職業をすることになった、と、いう・・・

モノスゴイ設定だ・・・(@o@)

源文大先生、ノリにノってます。(笑) いや、まだまだ衰えてませんね。
最近の「歴史群像」巻末のめっさやる気なーい惰性丸出しの
独軍戦記マンガとは、まったくの別人。(編集もやめさせてやれよ、この連載・・・)

それに比べて・・・
書きたいものは露骨にリキ入れるのはどうかと。そんな裏話出しちゃっていいのか、と。
思わず叫ぶマッコイ「こんなのありなんですか、先生?!」

「いいんだ、俺の本だ」(by作者からの天の声)

本当の戦場を確かめたい方は、ゼヒ実物をご購入あれ。

(^v^)ノ
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by mccoy1234 | 2005-10-20 23:42 | Comic

おめでとうロッテマリーンズ

かつて川崎球場というところがありました。

マッコイは小学生の頃、いとこの家にある
マンガの「あぶさん」を読みふけっていたのです。
(すげえアダルティな小学生だな。今考えると)
というわけでどっちかというとパリーグ属性の強いリトルマッコイ時代だったのですが
そんな自分が楽しみにしていたのが、ロッテオリオンズのフランチャイズの
実にきったねえ、競輪場の脇に建っていた治安激ワルの川崎球場に行くことでした。
おじさんが関係会社かなんかでシーズンチケットを時々回してもらっていたのです。(^v^)

そこには村田兆治がいました。有藤がいました。落合がいました。荘勝雄がいました。
仁科がいました。水上がいました。高沢がいました。袴田がいました。愛甲がいました。
まだルーキーの初芝や堀もいました。
残念ながら「あぶさん」はいませんでしたが、くせのつよーいパリーグの侍達が
たくさん、たくさんいました。「野球って面白いなあ」というのと同時に
「プロの世界で金を稼ぐって厳しいんだなあ」ということも学びました。
今、社会人でネクタイ締めて踏ん張っている自分を見ると、
この場所が職業精神とかを学ぶ精神的な原風景になったのかもしれません。
川崎球場は、偉大な社会の先生でした。

ロッテの球団史は、壮絶なる被差別の歴史でもあります。
東京スタジアム消滅後のジプシー球団、相次ぐドラフト1位の入団拒否、
10.18ダブルヘッダー、日本シリーズの「巨人はロッテより弱い」発言、
日本記録となる最多18連敗、球界再編身売り、などなど
常に弱者のイメージが付き纏ってきました。でも、そんな球団を見捨てずに
応援し続けてきたファンの皆さんには素直に頭が下がります。
(マッコイもベイスターズは見捨ててないヨ!(^v^)ノ)

ボビー・バレンタイン監督はプレーオフ第2ステージ開始直前で
プレイヤーみんながギリギリの心境のとき、ミーティングで自分の信念を言ったそうです。
「野球を楽しもう」
シーズン最後まで残って、野球ができる自分達は、とてもシアワセなんだと。
どうせ好きな野球やるんなら、楽しもうじゃないか、と。
シンプルで、それでいて含蓄のある、いい言葉ですね。
「弱小と蔑んでいたやつらを見返してやれ!」とか
「お前の気合と技術を敵に見せつけてやれ!」とか
そーいう精神訓話でなく「これからやること、楽しもうぜ!」というスタンス。

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マッコイも見習いたいですね。うーんと、ボビーの真似すると・・・
思いっきりゲーム方面へ強引につなげちゃうけど「TRPGを楽しもう」かな?
GMなら「俺のマスタリングに感心しろ!」とか
PLなら「俺の素晴らしいロールプレイを評価しろ!」とかいう虚栄心は考えずに、
GMなら「俺の作ったストーリーに、みんなどっぷり浸れ!」とか
PLなら「俺がメインで活躍するシーンを、さっさとよこせ!」とかいう顕示欲を出さずに、
ただ単に、今、友達とその場のセッションを、休日を充実して遊ぶ、という
「今日、何か知んねっけど、たのしくね?」というカンジ。
「上手くやってやる」じゃなくて「楽しくやれたらいいね」という感覚。
(いや、「上手くやんなくていいや」と責任を放棄することじゃなくて、努力はすべきだけど)

うーん、上手く言うの難しくて、他の人の気を悪くさせちゃったら申し訳ないけど、
あれですね、あれ、“無為自然”ってやつ?
マッコイにとってTRPGというのは、ボビーにとっての野球と同じで
「楽しいもの」なんだから、楽しいことやるのに、
何も歯ぁ食い縛る事はない、ってことかな?
でも、やっぱり軟弱モノかもしれませんね、こういう考えは。

おっと長く語ってしまった。(ノ´∀`*) テレッ

しかし・・・あの・・・ロッテがなあ・・・
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by mccoy1234 | 2005-10-19 00:44 | Baseball

捜索者

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というわけで谷口ジローの作品をもう1作。
題名や表紙からハードボイルドな刑事モノかと思いきや、
実は山男のお話。

しかしこの主人公が<登攀>技能で挑戦するのは、超近代の成金ビル。
昔の旧友、山仲間の遺した娘が、大都会で失踪してしまいました。
彼女にとっての足長オジサン“何かあったら守ってくれる山の中の人”である主人公は
エロIT社長の魔の手から彼女を救うために、ビルを登ります、登ります・・・うぉー(@o@)

単純なストーリーであるが、すごく入念に作りこまれていて、
主人公の剛毅なストイックさで、どんどん事件の核心に迫っていくところが見ドコロ。
最後のハイライトシーンであるビル登攀は、思わず見ている方も手に汗握ります。
読後、なんというか、低予算ながらよく作りこまれた、
監督の思い入れたっぷりの良質な映画を見たような気分になりました。

イやこの主人公、不器用だけどかっこいいおじさんだなあ。
運動能力は絶対真似できないけど、せめて心持ちだけは、
マッコイも男としてこうありたいね。(^v^)ノ

山男マンガとして☆☆☆
男の教科書マンガとして☆☆☆
(5点満点)
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by mccoy1234 | 2005-10-15 23:56 | Comic

孤独のグルメ(文庫版)

いわずと知れた谷口ジローの名作。

食欲の秋ということで、文庫版が出ていたので、買ってみました。
いやあー。たのしい。主人公の井之頭五郎が、自分にダブってしょうがないのです。
(マッコイはこんなにハンサムでも体格がよいわけでもないけど)
サッカー観戦とか出かけて、一人で見知らぬ街で食事を摂るマッコイは、
まさにこんなことを考えているのですよ。あと、昼食の休憩時間とか。

初めて読んだのは社会人2~3年目だったかな。
まだまだサラリーマンの機微もわからずもがいていた頃。
そんときはこのマンガの面白さが、わからなかったのだけど。

「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず、自由で、
 なんというか、救われてなきゃあダメなんだ。
 独り静かで豊かで・・・・・・」

(第12話「東京都板橋区大山町のハンバーグランチ」より)

今は「ああ、あるある!」「そう、そうだよね、そう!」と
主人公に勝手に感情移入している自分がいる。
自分の成長に伴い、味わいの変わるマンガなのです。
あ、なんか谷口ジローのマンガ、他にも読みたくなってきたな。

グルメマンガとして ☆☆☆☆
共感マンガとして ☆☆☆(ホリエモンが推薦しているので☆-1減点)
(5点満点)
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by mccoy1234 | 2005-10-14 00:33 | Comic