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【第31節】スタジアムは人を幸せにする

7月28日(土) 2007 J2リーグ戦 第31節
湘南 2 - 0 徳島 (19:03/平塚/3,639人)
得点者:'64 エドワルドマルケス(湘南)、'70 アジエル(湘南)


三決の日韓戦?・・・ああ、そんなのもあったねえ。
またもや思考の範疇外で、マッコイは平塚へJ2観戦。
今節は徳島ヴォルティス戦なのだ!!
残念ながら8月ホームのセレッソ戦とベガルタ戦は、
どっちも仕事とぶつかってしまい観戦不能に。くぅ(><)
というわけで、マッコイの夏、中断前の最後のベルマーレ観戦です。

ご覧のとおり、旗がだらーんと垂れ下がっています。
全く無風、夕凪状態の平塚競技場。おろらくピッチ上は相当な蒸し暑さでしょう。
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だけど、そんな中でもキングベルは元気!
エアギターだって弾いちゃうぜヘイヘイヘイ!!

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最近ユニを着込むことが多く、昨日のエルゴラには「もう裸キャラは卒業」なんて
三流グラビアアイドルみたいなことをぬかしていた
うちのキングベル陛下ですが、やはりこっちの方がしっかり来るねい。

・・・コホン、さて、ベルマーレである。

今日は新外国人のエドワルドマルケスが平塚で初お目見えです。
ジャーン欠場の穴は新人の山口貴弘が埋めます。左サイドは尾亦。
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水曜日に西京極でサンガに手痛い一敗。J1昇格に黄信号が灯り始めました。
でもまだまだあきらめてないよ。選手も、サポーターも、もちろんマッコイも。
スタジアムはいつも以上の声援で盛り上がっています!
しかし・・・やっぱり・・・調子は下降気味というべきか、
高温多湿のピッチに苦しめられているのか、
徳島の前陣からの積極的なプレスに苦戦し、なかなか上手くボールを回せません。
前半38分。相手のFW小林康剛が、うちの尾亦に向けて
まさにギャラクシーなジャンピングニースマッシュで 一 発 レ ッ ド
ここから少しゲームが動き始める予感。
しかし数的優位を得ても攻撃のリズムに乗れず、
ベルマーレ、押し込まれているような感じさえ受けました。
相手も今期の勝ち星はたった4つ。しかも現在3連敗中。勝利が欲しくて必死です。
11位で苦しい台所事情なのに、なかなかやるのう。

そしてハーフタイム。
今日はスポンサーの結婚式場「サンライフガーデンスペシャルデー」ということで、
3組の恋人さんたちがピッチに登場。
ベストカップルということでインタビューを受けていました。
うち2組の男性の方が、田子さんの挑発(?)に乗って・・・
「今日ベルマーレが勝ったら、彼女にプロポーズしますっ!!」
どよめくメインスタンド。ち、ちょっとまて若人よ。
今日のゲーム、けっこう負けパターンよ。
リ ス ク 高 く ネ ? (|| ゚Д゚)

だけどこれで目が覚めた!
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「若い2人の将来を粉々にしてなるものかぁ!」と、
それぞれのギアがトップに入り始めます。
そして後半19分、エドワルドマルケスが・・・
来日初ゴーーーーール!!(≡゚∀゚≡)
普通に蹴ったような威力のない「ぽわーん」としたシュート。
しかし針の穴を通すような軌道で敵GKの手をすり抜け、ゴール右隅下にコロンと入りました。
後半25分には「やったぜ親分!(*゚▽゚)」とばかりに
手がつけられなくなったアジエルがはしゃぎながらダメ押し!
徳島側は集中切れたか、後半26分敵DFアンドレが黄紙2枚目で退場。
人数11対9となり、この時点で勝負あり。

だけどそのあとは詰めが甘くて追加点奪えなくて、
正直、4-0くらいにはできた試合だとも思った。
グダグダっぷりに失笑が漏れることもありましたが・・・
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まあ、サポーターの気合にこたえて
とにかく勝ちました!


ハーフタイムのカップルも、よかったよかった(*・∀-)☆
今ごろは胸を撫で下ろしていることでしょう。
今日は少なくとも、2×2=4人を幸せにできたね、ベルマーレの皆さん方。

サッカークラブが街にあり続けることにより、こうやって、人を幸せにできる。
スタジアムは人を幸せにする。


それはそれで、暴論であるのかもしれないけど、
勝つとか負けるとか、J1昇格とか、そういうのとは別次元の、
とても大事なことであるような気がしました。
選手のみんな、そんな幸せな仕事をしているんだよ、
だからあきらめるな、何度でも立ち上がれ!

<おまけ>
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神の子。今日もキレキレなアジエル。あえて呼ぼう「湘南の至宝」と。
試合後、メインスタンドで観戦に来ていた
ブラジル人(?)の団体の皆さんに笑顔でこたえています。
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by mccoy1234 | 2007-07-29 11:16 | Bellmare

【第29節】アジエルが下がらないようにするには?

7月21日(土) 2007 J2リーグ戦 第29節
湘南 1 - 1 愛媛 (19:03/平塚/3,532人)
得点者:'2 内村圭宏(愛媛)、'8 北島義生(湘南)


豪州戦?何それ?(゚Д゚)ハァ?

てなわけで絶対負けられない戦いはガン無視して
報告遅くなりましたが行ってまいりました。7/21の土曜日、平塚競技場。
こちらは最近ユニを着ることが多いキングベル1世陛下。
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今日から夏休み期間、放送スタッフは熱狂祭り開催だそうです。
開会宣言の田子さんのボケに対応して、律儀にズッコケる・・・あ、あのジャージ姿は?
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通訳の西村さん?∑(゜д゜υ)
ま、まさかな、試合前、いちばんコンセントレーションが必要な段階で
あんなとこにいるわけが・・・へ、へへ・・・

というわけで一抹の不安を感じさせて始まった今節のゲーム。
調子が下降曲線であったのか、ベルマーレ、グダグダになってしまいます。
後半7分にうちのサイドバックのクールビューティ尾亦(おまた)が
相手に抜かれそうになったところ手でユニホームつかんじゃって退場。あちゃー!
そのあとはバタバタ、ポロポロ、ズタズタと・・・(><)
スタンドで見ているマッコイですらキリキリ胃が痛むような、ストレスのたまる方向へ。
相手のフィニッシュの精度が悪かったから助かったけど、
そうでなかったら、1-4くらいで負けてた試合でしたわ。

でも去年だったら、こういう展開だと、がっちり負けてたもんね。
それに比べると、調子が悪いながらでも「引き分けに持ちこめた」というだけでも、
進化したというべきなのか・・・うーむ・・・

結局なあ、攻撃の起点であるアジエルが下がり出すと、こうなっちゃうんだよなぁ。
でも彼に「ボールをもらいに下がるな」と指示するのは
ネコに「マタタビを見てもじゃれるな」というのと同じくらい、ムリだというのがよくわかった。
じゃあもうあれだな、アジエルが下がらないよう、フィールド上の自陣一定ラインのところに
爆薬か地雷を仕掛けてそれを踏んだらドカーンと作動するみたいな
風雲たけし城みたいなピッチにするしかないのか?

もしくは、彼が下がらないように、周りが考えるべきだってんで、
そのための前線ターゲットマンになる新外国人エドワルド・マルケス獲得だったんだけど、
今回は尾亦退場でゲームプラン狂わされて、彼の出場は見送りに。

これがほんとの・・・
ちょwwwおまwwwwww(・´ω`・)
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試合後の挨拶で、ビミョーそうな顔をしていたエドワルドだけが
印象に残ったゲームでしたウワァァァンヽ(`Д´)ノ
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by mccoy1234 | 2007-07-23 23:30 | Bellmare

・・・って

晴れたじゃないかウワアアアン\(`Д´)/
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by mccoy1234 | 2007-07-15 13:26 | Others

今日は卓上遊戯団の定例会でしたが

台風接近のため欠席させていただきます。
みなさん、ゴメンナサイ(ー人ー)
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by mccoy1234 | 2007-07-15 07:16 | TRPG

【第26節】ここが攻勢限界点なのか

7月7日(土) 2007 J2リーグ戦 第26節
湘南 0 - 2 福岡 (19:03/平塚/5,717人)
得点者:'2 アレックス(福岡)、'54 宮本亨(福岡)


ティラノサウルスっ!!!
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いやちがった、こっちだこっち。
ボランティアの方々がお造りになったベルマーレの七夕飾り。
全市の部・入選 全市夜景の部・準入選 だそうです。
おめでとうございます!!
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さて、ベルマーレである。(宇都宮徹壱風に)
七夕祭り同日開催ということで、ユニホームはスペシャルバージョンでした。
スタジアムDJの田子さんは試合前のお祭り見物でベロンベロンです。
J1J2のクラブマスコット唯一の裸キャラである
キングベル陛下も衣服をご着用あそばされています。
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考えてみりゃクラブマスコットがユニホームを着るのは当たり前のコトなのだが、
ウチに限っては、激しく違和感を感じる・・・( ゚д゚)
スタンドも盛り上がっています。けっこうお客入りました。
それからアジエルは・・・フロントの皆さん・・・
そーいうキャラで売り出す方向性なんスね、そうですね?
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で、試合だよ試合。
残念ながらスタジアムの高揚とは裏腹に、連敗中でテンション↓のベルマーレ。
今節はよりによって石原とアジエル出場停止という、
第15装甲師団と第21装甲師団抜きで北アフリカ戦線を戦う枢軸軍
といった感じで、正直苦戦は覚悟していました。(←わかりにくい例え)
「七夕祭りの悲劇」とか「7月7日の虐殺」とか、
後世語り継がれるような公開処刑にならずにすんで、
まあ普通の0-2の敗けゲームで、よかったよかった。ほんとは良くないけど(泣)

絶望はしていないし、あきらめてもいないけど、正直、攻勢限界点が近づいている。

今回は飛車角抜きで、たしかにリアクションメインになっちゃったけど、
いわゆるJ2スタイルのカウンター攻撃を研ぎ澄ませば、
十分引き分けまでには持ち込めるゲームであった。そのチャンスは確かに存在した。
でも、できなかった。今年のベルマーレは上位に負ける。ホントつぶされる。凹む。

柳楽智和や中村北斗といった将来性豊かなプレイヤーをベンチスタートに落としてまで
即戦力の外国人をスタメンに起用し、順位1つ下のクラブをしゃにむに潰しにかかる
もう絶対こんなカテゴリいたくねぇ。勝ち続けてJ1昇格!(`□´)
という、福岡の気迫というか決意というか、凄みに対して、
うまく混戦の隙を突いて、よしんば3位以内ならええのぅ(=´▽`)ゞ
という、菊池大介のJ2最年少デビューが「今日のちょっといい出来事」なんていう、
ほんわかした湘南の差が、確実に感じられる。
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目を三角にしてギラギラしたビッグクラブを目指すのか、
ほんわかした地方の中小クラブを目指すのか、
正直、マッコイは、答えを簡単に出せない。というか、どっちでもいーのよ。
家にある七夕飾りの短冊にも「ベルマーレ昇格!」と書かずに
「ベルマーレの選手たちがよい選手生活を送れますように」
と書くくらいの、デレンデレンの甘やかしぶりですから。

このクラブに魅せられたマッコイはどっちでも応援していくよ。
身の丈相応の、ほんわかした、アットホームなクラブであり続けたいと
ベルマーレがそう望んでいるなら、今年の順位は大健闘じゃない。それで充分じゃないの。

だけどこの対戦成績じゃあ、絶対にJ1へ行けないよね。
サッカーやってて楽しくないよね。それは確か。
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by mccoy1234 | 2007-07-08 11:50 | Bellmare