全日本ドワーフ保護協議会からの喜ばしい知らせ



えー、最近、ベルマーレの話題ばっかりだった当Blogですが
久しぶりにマッコイが所属している全ド保(全日本ドワーフ保護協議会)の話題など。

我々の陳情が一部実りました!!(゜∀゜)

==============================
冥王星、「準惑星」と表記…日本学術会議小委が最終案
==============================

 日本学術会議の「太陽系天体の名称等に関する検討小委員会」は21日、昨年夏の国際天文学連合(IAU)総会で太陽系の9惑星から外された冥王(めいおう)星を、日本語では「準惑星」と表記して分類する最終案をまとめた。
 4月の同会議幹事会で正式に決定される。
 IAUは冥王星を「Dwarf Planet」という新たに設定した分類に組み入れた。国内の専門家は、これを「矮(わい)惑星」と仮訳してきたが、小委員会は、差別的な語感が残る「矮」は使わず、「惑星の次に位置する天体」という意味で「準惑星」を推奨することで一致した。
(読売新聞)

ついに人権、じゃねえやドワ権擁護に基づいた我々の陳情が認められました。
これは小さいながらも、大きい一歩です。
喜びに沸き立つアメリカ支部↓
d0025070_22133731.jpg

しかし「準」(semi-)という訳語では、
まだまだ誇り高きドワーフの実情に合致しているとはいえません。
「次に位置する」だとぅ。いやいやそれもちがうだろ。
これらの天体の総称が、いつか「ヒゲ惑星」と訳されるまで、
我々の崇高なる活動は続・・・(以下略)

(^v^)ノ
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-28 22:25 | Trivia

【第5節】この怒りをどう表現すればいい?

3月25日(日) 2007 J2リーグ戦 第5節
湘南 0 - 0 愛媛 (16:06/平塚/3,092人)
----------


えー、このblogに来る人っていうのは、
サッカーっつったら時たま日本代表をテレビで見るくらいの方々で、
J2なんか興味ないねー( ´∀`) 
という人が多いと思うのですが、ぜひこの名前は覚えてください。

早川一行
早 川 一 行
早・川・一・行
は・や・か・わ・か・ず・ゆ・き

・・・え、誰かって?
ゲームをぶち壊したMKIのレフェリーだテメコラ(◎皿◎)
※ちなみにMKIとはマッコイが作った造語で「目ん玉とキ○玉入れ替えろ」の略
d0025070_221442100.jpg

ええ、そうです。
よくわからない判定基準でゲームをぶち壊されたのも、
キックオフ前に選手が出てこないでタオマフを6分間延々と掲げさせられたのも
試合前に品川駅で人身事故があって東海道線が止まったのも
春の甲子園で日大藤沢がサヨナラホームラン打たれて負けちゃったのも
能登半島沖地震で飯島愛引退特番とんじゃったのも
ロッキーが還暦過ぎてリングに上がるのも
最近マッコイがTRPGやってないのも
とりあえずみんなMKIが悪いんです。彼の責任です。

いいペースで攻めていた前半。
前回のC大阪戦の劇的な勝利の余勢で、いい雰囲気が競技場内に漂っていました。
しかしMKIの所業により、それが全て台無しに。
1人退場で失って10人体制のベルマーレは必死に勇戦するも
何とかドローに持ち込むのが精一杯というありさま。
d0025070_22161385.jpg

↑暗くてよくわかんないけど、悔しそうな柿本と、疲労困憊の坂本。
いやーもうね、家本強制休養で絶滅しただろうと思っていたが、まだ居たんだね。
感情だけでカードを出す、独りよがりのトチ狂った審判って。
みんなびっくりさ。失笑が漏れるスタンド、そして選手たち。
ピッチの中で、MKIがいちばん子供で顔真っ赤にしてピリピリ笛吹いてる。
素っ裸で乱入してくるストリーキングのオヤジくらい見苦しいわ。この人。
そしてスコアレスドローか・・・

そんな未熟な審判も相手にして敵だらけのベルマーレでしたが
最後まで後ろに退かず、限界まで攻め抜きました。
ゴールは割れなかったけど、数的劣勢の中で、戦いぶりは見事だった。
よくやった、と、言いたい。

だけど、だけど、やっぱり、勝ってほしかった。

もう、1点何とかして取って、ゴールパフォーマンスであのMKIレフェリーに
「どうだあああ!」と指差したりなんかして、
そんなんで余計なイエローもらってほしかった。
柿本あたりにソレ絶対やってほしかった。
勝てる試合だった。惜しかった・・・特に88分の石原ぁ・・・ロスタイムの尾亦ぁ・・・(><)
なんかもう、ここまで呪われたかの如くゴールマウスに嫌われているなら
いっそ外池とか使ってみたらなんていうトチ狂った気になってしまう。
そうかあ・・・ラモスや都並や早野を襲う焦燥感ってのは、これかあ・・・

まあ、逃した勝ち点2を嘆いても、還ってくるわけじゃない。
悔しさは忘れずに、だけど怒りは忘れて、気分切り替えます。
今週末は草津戦です。マッコイも敷島に初上陸(予定)です!
湘南新宿ラインでトコトコ行くんだよ~。

<おまけ>
殺伐とした文章でしたので、お目直しに癒しのベル爺をどうぞ。
ただいまメインスタンドの領民をご視察中。
d0025070_2229610.jpg

おじいちゃん、あんまりそっち行くとあぶないよっ!!
d0025070_22354974.jpg

おうおう。すまんすまん。
d0025070_22363416.jpg

[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-26 22:37 | Bellmare

【第4節】「わずか勝ち点1」と言うが・・・

3月21日(水) 2007 J2リーグ戦 第4節
札幌 0 - 0 湘南 (16:03/札幌ド/13,279人)
----------


・・・選手たちにとっては骨身を削って得た勝ち点1である。
その「わずか」という言葉は、慎め。


と、硫黄島のバロン西もおっしゃっておられる。ウソだけど。

もちろんマッコイは観戦できず、またスカパーも見れないのですが
J'sGOALのレポートを見る限り、監督の采配が丁々発止だった
見ごたえあるスコアレスドローだったようです。

向こうの中3日HOMEに対し、こっちは中2日AWAY。
向こうの観客13,000人に対し、こっちは熱心なサポーター50人足らず。
向こうのチアリーダー「コンサガールズ」に対し、こっちは萌えメイド隊(←いやそれはない)

さらには、コンサドーレの監督はJリーグ屈指の理論派、三浦俊也であることを考えると、
こういったずぶずぶのスコアレスドローに持ち込めたのは、
選手の皆さんよくやったと言いたい。とりあえず負けないこと。引き分け上等。
AWAYチームは、まずそこからですよね!(^v^)

長いJ2はまだ始まったばかり。
今、突出しちゃって他クラブに研究されてしまったら、
うちはその対策法を跳ね返すだけのタフなチームじゃない。
だからいつも第2クール失速してるんだから・・・

======================================
こちらとすれば相手は中2日アウェー、こちらは中3日ホームということで、勝たなければいけない試合だったと思う。点が入らなければ勝てないわけで、そういったことも当然あるのだろうが、内容的には不満足なゲームだった(コンサドーレ・三浦監督)
======================================

今はこういうふうに「あーしまった、湘南対策もやっとけばよかった!」と、
相手監督を悔しがらせる消耗戦に終始するくらいで、ちょうどよいんじゃないかな、と。
孫子曰く・・・

 敵進我退 (敵が攻めれば退却し) 
 敵駐我擾 (敵が休めば邪魔をして)
 敵疲我打 (敵が疲れたら打撃を加え)
 敵退我進 (敵が退けば追撃する) 

と、のらりくらりやってくことが必要かも。今回のスコアレスドローみたいに。

さて、次回はHOMEで愛媛戦か!

相撲に例えるなら、もしベルマーレがJ2の中で小結クラスであるとしたら
仙台、京都、C大阪、札幌と、横綱~関脇クラス相手に白黒五分で善戦してきました。
ここから愛媛→草津→徳島と、逆に前頭クラスとの対戦が続きます。
取りこぼしなく、しっかり勝てるかな・・・???

(^v^)ノ
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-22 21:55 | Bellmare

【第3節】メモリぶっ飛んだ

3月18日(日) 2007 J2リーグ戦 第3節
湘南 2 - 1 C大阪 (13:03/平塚/4,226人)
得点者:'5 石原直樹(湘南)、'28 アレー(C大阪)、'89 加藤望(湘南)


財津のクロスから・・・(あれえ?)・・・加藤望さんの「ゆりかごされダンス」まで
後半ロスタイム、決勝点のシーンがあまり思い出せない
その瞬間はね、こう、なんか、超人ハルクとかでよくあるような、
人体実験で縛られている主人公が怪電波を脳みそに流されたら
脳波計の計測表示板がパリーンと割れて針が吹っ飛ぶようなカンジ。
何だか立ち上がって地団太踏みつつ小旗振って、声が枯れるまで雄叫びしてたような・・・
あまりに感情がぶっ飛ぶと、人間って、記憶も飛ぶんだなァ(苦笑)。
d0025070_23342925.jpg

「京都・C大阪の降格組に続けて引き分けなら・・・」というネガティブと
「あれ?今日、勝てちゃうんじゃね?」というポジティブの、自分の心の中のせめぎあい。
じりじりと過ぎる緊迫した後半45分+2分45秒(たぶんそれくらい)過ぎ。
最後に決着をつけたのは、どんなにスタメン落ちしてもめげなかった
自分より唯一年上かつ貴重なるダイナモの、狙いすました狡猾な一撃でした。
(だから思い出せないんだって!)

なんつったって勝利だよ勝利!!
公式戦では草津戦の9月30日以来だって。
この日を観戦してないマッコイは、実に生ラモス見た東京V戦(8月13日)以来だ。
あ、天皇杯の対関西大学戦(10月8日)もあったか。でもあれは、まあ・・・

今日のメインスタンドは野次攻撃が鳴りを潜め、
ちょっとだけ一体感が生まれていたように感じました。
試合前の「勝利のうた」はマッコイ始めポツポツとしかタオルマフラー回してなかったけど
最後の「勝利のうた」のときはけっこう増殖していました。みんないい笑顔で!(^v^)
あ、そうそう、
7ゲートの皆さんが選手と一緒に勝利のダンスを踊っているのを眺めて、
同じ列の席にいた、見も知らぬ女の子が感心してお父さんにつぶやいていました。

「ねえーあれ見てー!
 ○○くん、あそこのスタンドの動いている中にいるんだよー
 すごいねー。楽しそうだねー!!!」


おめでとう、あなたは感染しつつあります。
どうぞこちらを卒業してバックスタンドへGOだ!!(^v^)ノ

でもJ2はまだ45試合残っていたりする。3日後にはすぐAWAYで札幌戦。
マッコイは行けませんが、次の試合大事よコレ。
去年も5-0で大勝したHOME徳島戦の直後、水曜開催のAWAY山形戦で負けてんだよね。
しかもそこから怒涛の8連敗が始まってるんだ。
選手の皆さんは、月曜は勝利の余韻に浮かれたとしても、
火曜をどういうメンタルですごすか、けっこう大事な気がします。

まあ、でも、今日は幸福感に浸ろう!!ふいいいい・・・

午前中のクラブカンファレンスで気になったことは、また後日にでも。

<おまけ1>
d0025070_23494565.jpg

試合後、クールダウンでピッチに出てきたジャーン。
スタンドにいたFC東京の知り合いの方と談笑中。一仕事終えた、いい笑顔!

<おまけ2>
d0025070_2351521.jpg

早春の日向ぼっこを楽しむベルじいと介護福祉士三村ロンドさん

(^v^)ノ
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-18 23:52 | Bellmare

totoの助成金、とうとうゼロに

ヒサビーサのカキコーミは、売れないtotoネタ。
とうとう(ノ∀`)アチャ- な事態に。

====================================================

不振のtoto、日体協への助成金ゼロに

 スポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)の売り上げ不振が続き、ついに日本体育協会(森喜朗会長)への07年度の助成金がゼロになることが14日、明らかになった。日体協は同日、東京都内で開いた理事会で、totoの売り上げ不振から、スポーツ団体への助成金が年々減少している現状を考慮し、新年度は助成金を要望しないことを決めた。

====================================================

ええっと、totoというのは、スポーツ振興くじでデスね、
けっして「文科省も利権欲しいお!」とか「天下り先作りたいお!」とかじゃなく、
もうけたお金でスポーツ施設建てたり文化啓蒙活動したりして、
国民の健康増進に還元する、ということが、いちおー建前なのですね。
(例えばリハビリ筋トレ講座をやる、芝生のグランドを作る、など)
ところが、かなーり儲からなくて、サッカーくじの開催運営費用と賞金費用で精一杯で、
その、いちばん肝心な、スポーツ振興に回す剰余金が捻出できない、と。

※昨年はちょこっとあったらしい。どれくらい?んーとね、87万円くらい。
 ちょっとまて、全国規模の公営くじで、たった87万???Σ(゚д゚lll)

totoちゃん「ごめんなさい今年もこれくらいしか・・・」
日体協くん「いや、そんなイチローの1打席分の給料ぐらいのお金もらっても、ねえ」
totoちゃん「(´・ω・`)ショボーン」
日体協くん「自前でやりくりできるんで、無理しないでいいっす・・・」

で、今年は、ゼロ。

ケツの毛どころか煙も出ねえや(byポルコ・ロッソ)

スポーツ振興目的で設定された懸賞が、大本の目的に使えないとすれば、
つまりはこのtotoってもんは、日本の人たちにとって

あってもなくてもどーでもよかった

って、ことになる。
ことこうなっちゃったら、傷口広がらないうちに撤退するのがいちばんなんだけど、
全国中に設置したコンビニ端末とか、莫大な設備投資をどーすればいいのかなあ・・・
たぶん国民全員で負担することに・・・
住専みたいに・・・(><)
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-16 23:53 | Football

【第2節】得点源ハ何処ニアリヤ?全世界ハ知ラント欲ス。

3月11日(日) 2007 J2リーグ戦 第2節
京都 0 - 0 湘南 (13:05/西京極/4,538人)
----------


えー、タイトルはブル・ハルゼーを激怒させたサマール沖の米軍電信より。

今季のJ2は、横浜、柏という関東近県のAWAY近場が抜け、
逆に京都、福岡、大阪が入ってきた。
サポーターにとっては、参勤交代費用でどんどん財政が逼迫していくという、
地方小藩の悲哀を味わえるかのようなJ2となりました。
ヘタレなマッコイは西京極なんて天竺と同じくらい遠いので、もちろん行けず。
しかしスコアレスドローだったとは、意外だったな。

DF鈴木伸貴が初出場?彼はたしか・・・
去年まで4年間ドイツの小クラブを渡り歩いていた異彩の経歴の持ち主。
そうか、寒冷地仕様タイプなのか!(゚Д゚ )

内容も全然見てなくてJ'sGOALのマッチレポートにて
そんなことくらいしか結果を知ることができないのですが
元J1の京都サンガF.C.(←ピリオドいちいちいるのな、スゲーメンドクサ)は
前節快勝しているし、さらにホーム開幕試合とあって、
一気に2連勝して2005年のようにスタートダッシュをかけたかったところ。
そんな強敵相手に零封とは大したもんだ。
雪だの滑りやすい芝だの、苛酷な環境の中で、
ヨン様ことGK金永基が菅野ばりの神セーブ連発だったとか。
ブラジル出身のアジエルが凍死寸前だったとか、
皆さんがんばってたみたいです。

あとは攻撃だね。
なんというか「カチッとはまる」攻撃パターンが確立できたら
ホントいいカンジにノレそうなんだけどなあ・・・

(^v^)ノ
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-12 22:54 | Bellmare

ハロー・ディープ・チャイナ!!

今日はHDCでした。
d0025070_2394765.jpg

って、ちゃうがな。Hello Deep Chinaだよ。
高野聖さん、ふろどさん、真理ノ介さん、モルゲンさん、そしてマッコイの男5人で
中華街に行ってきたのです!!

言い出しっぺはマッコイでした。夕食時に混むと嫌なので、夕方4時に関内駅に集合。
みなさん、昼食は抜いてきて気合十分です。餓狼のような目をらんらんと光らせてます。
まあ待て、落ち着け、まずは関帝廟にお参りだー。

他の4人「で、どこの店に行くか、決まってるんですか」
マッコイ「決まってないです!」(どきっぱり)

火鍋(フォグォ)を食いたいなー、とは漠然と思っていたのだが、
今回少人数なので予約しなかった。予約して、その店が外れだったら嫌だし。
でも、果たしてどこの店で火鍋を出してくれるのかわからず、
案の定、その後、1時間ほどさまよってしまう。
どうしよう、どうしよう、あっ!
入口に「火鍋アリマス」とポスター貼ってある店が!ここだーっ!!!
しかしテーブルについてから言われたのは・・・

店員「とてもとても、じかんかかるねー。予約してないと、だめねー」

じ ゃ あ 入 口 に 貼 る な ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

まあでも、この状態から店出るのもなんだかなんなので4,000円?のコースで。
昼飯抜きのみんなガツガツ食う。ペースはやっ!
全部出し終わってデザートも食べて、今何時?

まだ夕方6時半(爆笑)

その後、伊勢佐木町に河岸を変えました。次にマッコイが案内したのは
「杜記」と言う中華屋台料理を出す店で、以前行って料理の美味しかったとこ。
ウォーハンマーからサッカーから下ネタから日本の政治まで、
いろんなことをしゃべくりました。結果、夜22時まで逗留。5人とも総炎上。
総計5時間中華料理漬け。ある意味『満漢全席?』の1日でした。
げーぷ。もう食えねえ・・・(><)

あ、あまり楽しすぎて、デジカメで写真撮ってくるの忘れた。
なので、お土産の証拠写真を。
中華街の伝説の店「まるた小屋」で購入した食材です。
豚耳丸ごと。スライスなしで。どーん!!
d0025070_2335845.jpg

これは横から見たところ。うーむ、耳垢までほじくれそうだぜ。
d0025070_23352816.jpg

さあ、今度は、誰がどこに連れてってくれるのかなー?(゜∀゜)

(^v^)ノ
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-10 23:36 | Others

【第1節】ここは誰の通りだ?

3月3日(土) 2007 J2リーグ戦 第1節
湘南 1 - 2 仙台 (13:04/平塚/7,842人)
得点者:'5 アジエル(湘南)、'34 オウンゴ-ル(仙台)、'55 中島裕希(仙台)


えー、タイトルは「ベルリン1933」の一節より。
土曜日のお話ですが、行ってまいりました平塚競技場。
梅もほころぶ祝開幕。さあ、また1年が始まるんだねえ。
d0025070_2154937.jpg

な、なんと、うちのおじいちゃんマスコットのベルじいが
お肌プリップリになってました!!
d0025070_21553963.jpg

え?結果???1-2で惜しくも負けたさ。
対面の仙台サポが楽しそうにはしゃいでる。ちくしょう。
肩組んだり左右に動いたり、すごい応援チャントだなあ。
ここはベルマーレのホームだなんだけどなあ・・・。
くそう、早くバス乗って出てけー!ヽ(`Д´)ノ

そしてこっちは・・・
♪べるまーぁーれ~(←負けたときにかかる切なげな客出し場内放送)
d0025070_21574875.jpg

悔しそうなジャーンと加藤望さん。いやーもう、とにもかくにも審判が酷かった。
素人のマッコイが見たってよお、相手の2点目PK場面は、
その前に、オフサイドじゃないかなー・・・と。
アナタ ドコヲ ミテルノ デスカ!!
試合終了後に北村主審に食ってかかるキャプテンのジャーン。
すまん。これがJ2のレフェリングだ。覚悟してくれ。(ー人ー)

でもいいところもあっただよ。ジャーンの対空戦はやっぱ強ぇええ。
ヘディングクリアするたびに「おぉー」とどよめくスタンド。
いやそれでどよめく俺らも、なんだかなんなのだが。でもまあ去年にくらべれば。
久しぶりに彼らの元気な姿を見たせいか、去年の連敗中のような
「もうどうしていいかわかんない」みたいな
絶望感というか、焦燥感は、まだまだないのですね。
マッコイに危機感覚が抜けてるだけかもしれないのですが。

終わった後は、大学時代の友人と夕食をとる。弱い頃から浦和サポの人。
本人は横浜在住で、開幕の埼スタに行けなかったらしく、ちょっと荒れ気味。
マッコイが「そっちは強くていいなあー。スタンドはいつも盛り上がっててなあ」
とグチグチこぼすと 説 教 さ れ た 。

「レッズもベルマーレもJ2に落ちたのは同じ年なんだよ。
 それから、俺らとお前ら、何でこんなに差がついたか、わかる?
 クラブとか行政だけじゃないところにも責任があるんじゃねえの?
 与えられた時間は平等だったはずだ」


正論なのかもしれないが、ますますヘコまされたよ
みんないっしょうけんめいやってるのに(´・ω・`)ショボーン
なので、更新が遅れました。ごめんちゃい。

(^v^)ノ
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-05 22:26 | Bellmare

長いトンネルを抜けるとそこは・・・


平 塚 競 技 場 だ っ た !
開幕のベガルタ戦に参戦決定!!
これからいってきまーす。

(≧∇≦)b
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-03-03 09:57 | Bellmare

ベルリン1945

d0025070_2355335.jpg

いやー読んだ読んだ。「ベルリン3部作」最終章。貪るように読みました。
おかげで別のblog「君が英雄になれる本」は、今月、史上最低の更新回数じゃねえノ。
どうしてくれるんだクラウス・コルドン!!
いやウソウソ。すごい物語をありがとう。
分厚い本なのに、3冊とも、読破するときは一気でした。

これは、ベルリンに住む労働者階級のゲープハルト一家を描いた、大河小説です。
アッカー通り37番地に住むルディとマリーの老夫婦、そして彼らの息子、娘、孫の
ヘレ、ハンス、マルタ、ハインツ、エンネは、激動のドイツを生きます。
ベルリンの下町で彼らが味わうのは、あまりに苦い現実。
混乱、革命、暴力、空腹、恐怖、銃弾、拘束、喧騒、そして一筋の希望。

ある者は獄中で無念の死を遂げ、
ある者は労働者の理想が潰えたことに憤慨し、
ある者はよりよい暮らしを求めナチスに傾倒し、
ある者は強制収容所で凄惨な体験をし、
ある者は戦争であまりにも多くのものを喪失し、
ある者はすがるものが滅亡した瞬間に豹変し、
ある者は明日を信じて運命に立ち向かう。

WWⅠ終了後のドイツ革命を真っ向から描ききった「ベルリン1919」
d0025070_052831.jpg

ナチスの政権奪取に揺れる人々の生き様を見つめた「ベルリン1933」
d0025070_045313.jpg

そして、全てが崩壊し、あらゆるものがカオスの渦に呑み込まれる「ベルリン1945」

・・・ドイツにとってあまりにも重要な3つの年号。
しかし、その年号は教科書の無機質な数字4桁ではなく、
そこに、実際に、人々は生きていた。人の営みこそが歴史なのだと。
著者のクラウス・コルドンはフィクションの登場人物一家を用いながらも、
ヘレ、ハンス、エンネの若々しい目で生き生きと活写していく。

いや、実際、泣いたね。最後の「凧を上げよう」まで読み辿り着いたら。
ああ、これで半年間、いろいろ学ばせてくれたゲープハルト一家とも、お別れかあ。と思うと。
家族の会話ではあり得なさそうな政策論争(いやドイツの家庭ではあるのか?)
とか、ちょっと退屈な部分もあるけど、それが逆に勉強にもなった。

重い時代の暗い話ですが、この3部作に一貫して流れていたのは「希望」でした。
「明日は今日よりも絶対よくなるはずだ」という希望。
「こんなひどいことがずっと続くわけない」という希望。
実際、この後もベルリンは東西分断されたりして、
さらにまた激動の時代がやってくるんだけど、この一族は生きていくのです。
やっぱ生きるってスゴイな。死ぬよりずっとスゴイ。

訳者の酒寄進一氏は、この三部作を翻訳するにあたり、ベルリンを訪ね歩いたんだそうです。
もちろん、フィクションでありながら、ゲープハルト家のあったアッカー通り37番地も
ちゃんと実在していたわけで、はたして現実では、ここはどういう場所かというと・・・

あとは本を読んでお確かめください。3部作のうち、どれかに書いてあります。


(^v^)ノ
[PR]
# by mccoy1234 | 2007-02-28 23:55 | Reading